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2006/11/29

広島、熊本、大分の旅 No.10(大分駅)

Ooitaeki40 大分駅です。人口47万人の都市です。

駅自体は秋田とそんなに変わりませんが、駅前の雰囲気は都会的感じがします。

Sourin40 大分と言えばキリシタン大名で有名な「大友宗麟」ですね。

凛として駅前に建っています。像の向こうに見えるビル街がやはり秋田とはぜんぜんちがうでしょう。

大城さんとも話していたんですが、大分には何でこんなに読みにくい地名が多いんだ?大分の人は頭がいいのか、それとも漢字が分からないのか?少なくとも当用漢字では無理だな、と言っていた。

①大分(おおいた):分をなんでイタと読ませるのか?

②国東半島(くにさきはんとう):なんで東が「サキ」なんだ?後でバスガイドさんからその理由を聞いた、当て字だそうだ。

③耶馬渓(やばけい):

④湯布院と由布院:両方の名前がある

⑤安心院(あじむ):これは絶対に読めない。グリーンツーリズムをやっていた関係で俺は知っていたので、大城さんにびっくりされた。

⑥臼杵(うすき):これもなかなか一発では読めないでしょう

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広島、熊本、大分の旅 No.9(14年ぶりの再会)

Kaientei40_1 夜は大分の大城さんと14年ぶりの再会をしました。

自治大を卒業して以来、初めて会ったんですが、二人とも14年ぶりなんて思えないなあと、旧交を温めた次第でした。

料理はフグでしたが、ここまで来て関鯖を食べない手は無いだろうというので、関鯖、関鰺を追加注文して満足満足でした。

Ookisan40 大城さんに奥さん同伴でとお願いしていたので、双方とも夫婦で会食と相成りました。

この料亭もかなりいい雰囲気で、個室がずらーっと有るような造りになっていました。

大城さんごちそうさまでした。

秋田に来たときにはお返ししますから、是非来年の夏に秋田に遊びに来てください。

待ってマース。

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広島、熊本、大分の旅 No.8(阿蘇)

Aso40 会議が終わってからチョット買い物をして、この九州横断特急の車中の人となりました。

これは、車中からの阿蘇の眺めです。いつもこの反対側の南側から眺めるのが多かったんですが、鉄道の位置関係で北側方見る事ができました。

天気も良く、本当にいい景色で退屈しませんでした。

Kyakusitujoumuinn40 それから、何よりも客室乗務員が良かったですね。最初、売り子さんとばかり思っていたんだが、切符の検札やら、車内放送から、観光案内、外国人観光客に対する説明まで、一人4役も5役もこなすという活躍ぶりで、完全に脱帽でした。

後で雑談をしていたら、今の世の中、これくらいやらないといけないのだとコメントしていました。

そしてもう一つ初体験がありました。

それは、スイッチバックの列車に初めて乗ったと言うことです。それも1回ではなく、3回も4回もスイッテバックするんですよ。面白かったなあ!しょうがっこうの地社会科の時間に習ったことを思い出していました。

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2006/11/28

広島、熊本、大分の旅 No.7(熊本、山鹿灯籠)

Hirosimasiden40 これは広島の市電です。今回の行き先は偶然にも市電が残っている都市でした。

 これはかなりモダンな車両ですが、広島にはあちこちの古い市電が集まってきているので、あたかも市電の博物館という雰囲気が漂っていました。

Siden40_1

                                                                         こっちは熊本の市電です。 こっちも、新しい物とレトロな市電とが入り交じって運行されていました。Yamagatourou40

今回熊本で購入を予定していた山鹿灯籠ですが、奇しくも会議のアトラクションで山鹿灯籠踊りを見ることが出来、大変感動しました。

この灯籠、全部紙でできているんですよ。ケースに入って、家紋をアレンジしてもらい家に届けてもらうことにしました。(26,000円)でした。

Kodaiko40 熊本は豚骨スープのラーメンで、「火の国ラーメン」とか言っています。

その中でも有名な店、「こだいこ」のラーメンです。

こってり味で、かなりコクのある味です。宴会の後のラーメンと餃子だったので、この日はカロリーの取り過ぎでした。

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広島、熊本、大分の旅 No.6(竹原、瓦そば)

Kawarasoba01 歩いていたら、こんな看板が!

何だ?瓦そばって!

ボランティアのガイドさんに聞いたところ、昔、塩田で作業していた人が小腹がすいたときに食べていた物だと教えてくれた。

こっちも歩き疲れ、腹もちょっと減り気味なので、早速中に入って注文。

Kawarasoba0240 出てきたのがこれ、つまり瓦に載った生そば(茶そば)の焼きそばであったわけ。

味は結構イけますよ。

瓦の背に盛るので、タレが瓦の耳の所に溜まるようになっているんですね。Okakaejizou40         

これも竹原では有名な「お抱え地蔵」

何か願い事を心に思って持ち上げて、軽く感じれば、願いごとが叶い、重く感じたときには、その願いは叶わないという謂われがあるそうです。

石でできていますから、それなりの重さはありますが、今回は思ったより軽く感じたので、願いが叶うかも?

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2006/11/22

広島、熊本、大分の旅 No.5(竹原、街並み)  

Matinami40 これが竹原の伝建群の全景です。瓦の風情が非常にいい感じになっています。よくTVの中継に使われるとのことです。

これは普明閣からの眺めです

Humyoukaku240 これが、普明閣です。京都の清水寺を模して造ったそうですが、高さが、清水の1/3位だと言っていました。

3間四方の舞台となっています。

Matinami340 順序が逆になりましたが、これが典型的な竹原の街並みです。

塩田で栄えた商人町がそのまま残って、今もちゃんと人が住んでいると言うところがいいです。でも、それ故の悩みもあると言うことは重々知っています。

Matuzakatei240 中でも特に有名な建物がこの松阪邸です。

屋根に注目!むくみと反りとが一つ屋根に表現されている、非常に珍しい入母屋の屋根形状です。

見ていて、すごく落ち着くプロポーションを持っていました。

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広島、熊本、大分の旅 No.4(竹原その1)

Takenoyakata40 竹原は白壁の伝建群と竹そのもので町おこしをしようとしている街です。

今回の平成の合併は行わず、独立路線を選択したとのこと。

この建物、竹のパイプオルガンは立派でしたが、それ以外の展示はチョットちゃちでした。もう少し、ビジュアルに訴えるような展示をすべきかなという感じ。

Takeorugan30 これがパイプオルガンですが、選択できる曲が、4曲だけというのもチョット物足りないです。音は結構いい音でしたよ。竹博物館のような展示内容があって、このオルガンはホールにおいて一日中音楽を奏でていると言うようにしてもらいたいなと思ってきました。

Amikata40 竹の編み方のいろいろと言うことで展示していました。

Takeiroiro40 竹にもいろいろな種類があると言うことが分かります。

Ohiru40 午前中のコースが終わるとランチタイム。

駅前のホテルのレストランでしたが、豪華ではないモノの、結構美味しかったです。観光コースが4,600円で、この弁当なら文句なしですよね。

この日の観光バスに乗ったのは、「なまはげ1号」ただ一人でした。

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2006/11/15

広島、熊本、大分の旅 No.3(安芸の宮島)

第二日目は広島観光です。広島では、宮島と竹原に行く予定を立てていました。

Miyajimaannnaizu40  広島と言えば、安芸の宮島です。B&Bで一躍全国区になった、「もみじまんじゅう」も有名です。ただチョット認識不足でしたが、厳島神社だけが宮島にあるのだとばっかりおもっていましたが、宮島そのものは結構大きな島で、周囲30㎞も有るんです。

Torii40 この鳥居は、足が控えを入れて6本有りますが、みんな大きさ形が違います。自然木をそのまま使用したためにそうなっていると言っていました。樹種は楠です。

しかもこの鳥居には基礎がありません。ただ、海の中においてあるだけと言うことで、一番上の横木には石が重し代わりに詰まっています。

厳島神社は世界遺産です。原爆ドームも世界遺産ですので、日本の世界遺産で見ていないのは、屋久島だけとなりました。いつかは行ってみたいところです。

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2006/11/14

広島、熊本、大分の旅 No.2(岩国、半月庵)

Annnaiban40 これが橋の向こう側にあった案内板です。

見所は、公園と、白蛇と、博物館、ロープウェイ、岩国城と言ったところでしょうか。小次郎商店というおみやげ屋がチョット気になりましたが、今回はパスしました。何でもソフトクリームがすごい人気だそうです。行列ができていました。

Hanngetuan40 泊まりはこの半月庵。岩国=宇野千代なのですが、特にこの半月庵は宇野千代の好みを取り入れた雰囲気作りに配慮しているようでした。雰囲気もいいでしょ!

Mattya40 普通、宿に着くとお茶を出してくれますが、ここはちゃんと抹茶のサービスが有りました。

こういうさりげないサービスというのがいいんだよなあ。

宿の中も宇野千代の関連した作品が沢山展示していました。

Kaiseki40 食事はこんな感じで、これも宇野千代の好みのモノで構成されている懐石御膳です。このほかにももう3品くらい出ていましたが、幸福千代御膳というコースで、一泊12,000円でした。

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広島、熊本、大分の旅 No.1(岩国、錦帯橋)

熊本に出張があり、その前が祭日で3連休と言うこともあり、これを利用して、全国制覇最後の県である広島経由で熊本に行くことにしました。

これで小生は日本のすべての県で観光をしたことになります。

さて初日の3日(金)ですが、天気は晴れ。秋田から、羽田経由で広島へ。

広島から第一目的地の岩国へ直行!そしてこれが一度は見たかった「錦帯橋」です。

何も言うことはありません。日本が世界に誇る名橋です。ここまで来れば、土木構築物と言うよりは、むしろ芸術品と呼んだ方がいいですね。

Kinntaikyou0140 2年ほど前に掛け替え工事をやっていた時に行ってみれればいいなと思っていましたが、なかなかそう都合の良いようには行かず、今回まで先延ばしとなってしまいました。

この周辺もずいぶんきれいに整備され、観光地としてはいい雰囲気を出していました。

ロープウェイもそんなに景観を壊さない感じでしたし、城のランドマークが絶妙です。上からの眺めも良かったですよ。

Kinntaiuragawa40 橋の裏はこんな感じになっています。これが構造的にも文句のない合理的な構造となっており、非常に美しい構造です。

「合理的な物は美しい」という事がよーく分かります。

Kinntaikyou0240 セルフタイマーでパチリと撮ったのがこの写真です。

夜はライトアップしていましたが、かなり控えめのライトUPでした。

Laitoappu40 城のライトアップもかなりいいアクセントになっています。

橋の掛け替えの時には、きれいな赤、黄、緑などのカラフルなライトアップをしていたようです。

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2006/11/10

シャコバサボテン №2

ついに咲きました!

Syakoba0140 熊本出張から帰ってきたら、キレイにみごとに咲いていました。

この二つは、だいたい同じ時期(同じ日)に咲いたと思われます。

たぶん11月7日あたりには最初の花が咲いたのではないかと推定されますが、不在だったので、はっきりとは分かりません。

Taihou0140 これが、「たいほう」と言う種類です。シャコバにしては珍しく、チョット太めの花です。

色は画像よりももっと淡いピンク色をしています。

今年はこれらを含めて、まあみれる状態になっているモノが13鉢くらいになりました。まあまあ成功したと言ってもいいかも。全体の出来は70%というところかな。

Syakoba0240_1 これは我が家で最大の株なのですが、開花まで後1週間くらいでしょうか?

これくらいつぼみが着けば、パーフェクトと言ってもいいでしょう!

楽しみなシャコバです。

これらが咲いて、これから約3ヶ月はシャコバで楽しむことができます。冬の花のない時期に咲く貴重なかわいい花たちです。

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2006/11/02

花月(通称、金のなる木)

Kanenonaruki01 そして、今年のもう一つの楽しみは、この花月に花が付いたことです。

大きい方はもしかしてと思っていましたが、今年も花は無理のようですが、この小さい方(実は2鉢有るんです)は種類が違うので、こんな小さな時からでもちゃんと花が咲くタイプなんです。

でも、こうしてちゃんと花芽が付いてくると咲きやすい品種とはいえ、うれしいモノです。

夏に太陽に十分当てて手入れをちゃんとしたおかげだろうと、自画自賛しています。

そんなに豪華で華やかな花ではないのですが、冬の花のない時期に長ーく咲いてくれるので、重宝する花です。一つが白で、もう一つがピンクだったはずです。

まもなく咲きます。後1週間くらいかな?

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シャコバサボテン

Syakoba40 今年もシャコバサボテンの時期になりました。

これが我が家で一番大きい株ですが、開花まで、後2週間くらいかかりますかね。

ほとんどの葉先につぼみが付いています。今年は期待できそうですよ。

Syakobataihou40 こっちは、「たいほう」と言う名前が付いている株です。

これも大輪の花が咲き、非常に豪華な感じのする花です。

たぶんこれが一番先に咲き始めるかなと思っています。

Syakoba0240 白と、赤(ピンク)のペアです。

ペアで一斉に咲いてくれないかなあ。去年の画像を見ていたら、11月8日に第一番目の花が開花していました。

だとすると、後一週間と言うことになりますが、今年は、出張で、第一番目の開花に立ち会えない雰囲気ですね。

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