この日は温泉津温泉泊まり。ゆのつおんせんと読みます。
(おんせんつ温泉ではありませんから)
ここは昔石見銀山の銀を積み出した港としてかなり栄えたところということです。
昔の温泉宿場町の良さがまだ残っているというようなところで、夕方になって、明かりが灯しはじめると、 また一段と郷愁を誘い、雰囲気がますます良くなっていきます。
この浴槽を見
てください。
ここの温泉成分は7000ミリグラム以上含有されており、温泉としては通常の3~4倍も含まれています。
というわけで、このスケールの付き方です。
いかにも、「効くー!
」という感じじゃないですか?
食事はこんな感じで、とりわけ豪華というわけではないのですが、量も結構ありましたし美味しかったですよ。
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